Rock :


String Cheese Incident / One Step Closer

[ Pops / Rock ]

全然知らないバンドなんだけれども、“佐野元春推薦”コメントが帯に載っていたので借りてみた。

One Step CloserOne Step Closer
String Cheese Incident


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投稿者 山やま : July 28, 2007 | コメント (0) | トラックバック (32) | ▲page top

Curly Giraffe / Ta-dah

[ Pops / Rock ]

夏のせいでしょうか。打込み系の音楽はなかなか聴く気になれず、爽やかなロックをからだが求めているようです。というわけで最近は生音ものばかり聴いています。ボンジョビの新譜も悪くなかったです、意外に。

で、そんな中でもいちおしなのがコレ。
カーリージラフなる、この聞き慣れないバンド。
まずは試聴してみてください。
やさしくも無骨な男のうた声に癒されるのは私だけではないはずです。

ぽっと出の新人とは思えないフトコロの深さ、実はコレ、Great3のベーシスト高桑圭によるソロ・ユニットだそうです。高桑さんと言えば、佐野元春の最新作でもベースで参加、うねるベースラインに虜になってしまうファンも多いとか(たぶん)。そんな高桑さんが昨年スタートしたこのカーリージラフ。その音楽性は意外にも爽やかなゆる系の西海岸系ロック。ジャック・ジョンソンやトミ−・ゲレロといったサーフ系(?)とも共振しそうな、穏やかにたゆたう気持ちの良いサウンドなのでした。

Ta-dahTa-dah
Curly Giraffe


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メロディがとってもきれいなんです。胸キュン。Great3で見せるオルタナな雰囲気とは異なり、けがれのない透き通るうたに胸キュンなんです。今年の夏はコレで決まりでしょ。
関連:試聴(myspace)

投稿者 山やま : July 10, 2007 | コメント (0) | トラックバック (1) | ▲page top

佐野元春 / COYOTE

音楽で胸がときめくこと。
音楽で胸がいっぱいになり、涙すること。
音楽で笑顔と共に希望を感じること。

この感動を忘れていた。


だいぶん更新の間隔が空いてしまいました。更新する暇が無かったということもありますが、それよりも“書けなかった”といったほうが正しいでしょう。音楽を聴いていなかったわけではありません。しかし何を聴いても、こう、しっくりとしない感じが続き、それは何故なのかはわからないのですが、自分でも何を聴きたいのかよくわからず、只なんとなく漫然と音が流れているだけの聴き方が続いておったのです。そんなんですから記事など書けるわけもなく、停滞していたわたしの音楽生活の殻をつき破り、それどころかここ何年か味わった事のない程の感動を与えてくれたのが、佐野元春のニューアルバム『COYOTE』だったのです。ロックンロールに胸を焦がすなんて、実に何年ぶりだろうか。ロックを聴かなくなってしまって久しいが、まさか同時代のロックを聴いてまたこんな体験が出来るとは思っていなかった。ロックンロールに夢中だった頃の、甘酸っぱい気持ちが甦る。

COYOTE(初回限定盤)(DVD付)COYOTE(初回限定盤)(DVD付)
佐野元春


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関連:試聴(公式サイト)
   アルバム”COYOTE”について / 佐野元春
   佐野元春インタビュー(musicshelf)
   R25インタビュー(R25.jp)
   賢者と少年-『Coyote』を巡って / 片寄明人

投稿者 山やま : June 25, 2007 | コメント (2) | トラックバック (410) | ▲page top

Clap Your Hands Say Yeah / Some Loud Thunder

[ Rock ]

ブルックリン出身の5人組。
本国アメリカではレコード契約を交わさずにリリースされたファーストアルバムが口コミ(ネットコミ)により異例のヒットを記録したそうな。なかなかのヒネクレ者らしく、この2ndアルバムもまた本国ではレコード契約をせずにリリース。ロックバンドの新しい在り方を提示している。

Some Loud ThunderSome Loud Thunder
Clap Your Hands Say Yeah


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肝心の音のほうは、ペイヴメントとビートルズとヴェルヴェット・アンダーグラウンドを足したような。ローファイでフォーキー、オルタナティブ。

投稿者 山やま : February 13, 2007 | コメント (0) | トラックバック (412) | ▲page top

the band apart / K.AND HIS BIKE

[ Rock ]

和製4人組ロックバンドによる03年のデビュー・アルバム。名前はよく耳にしていたので巷ではけっこう人気者なんでしょうか。演奏がヒジョーにタイトでスタイリッシュ。かつメロディアス。かといって甘すぎず、好感の持てる範囲で上手くロックしてるあたりはセンス(バランス感覚)の良さでしょうね。こりゃ人気なのも頷けます。

bandapartk.jpgK.AND HIS BIKE
the band apart


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関連:試聴(INDIES NAVIGATOR)
ブログ内リンク:
   これも好きかも→ Doping Panda / DANDYISM

投稿者 山やま : January 12, 2007 | コメント (1) | トラックバック (424) | ▲page top

Matthew Sweet / 100% Fun

[ Rock ]
ms100fun.jpg100%ファン
マシュー・スウィート


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投稿者 山やま : November 21, 2006 | コメント (2) | トラックバック (398) | ▲page top

フルカワミキ / Mirrors

[ Pops / Rock ]

元スーパーカーの紅一点、フルカワミキが遂にソロ・デビュー・アルバムをリリース。解散前から既にNYANTRA名義でソロ作をリリースしていたナカコーは新たにiLL名義で活動を開始し、ダークなエレクトロニック・サウンドを指向。またコーダイはaM名義でフロア映えするダンス・ミュージックを指向しているそうだ(こちらは未聴)。各々がスーパーカー在籍時とは異なる音楽性を見せる中、僕らが胸をときめかせたスーパーカー・サウンドにもっとも近い作品を作ってくれたのはミキちゃんだった。

フルカワミキMirrors(初回生産限定盤)
フルカワミキ


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スーパーカーにおけるキラキラ感は彼女が担っていたものだったのか、或いはスーパーカーから彼女に継承されたものなのか、いずれにせよ抜群のポップセンスでカラフルな瑞々しい音楽をまたこうして聴ける事が出来て嬉しい。スパカそのままじゃないかという声も聞こえてきそうだが、むしろスパカの跡形も無いナカコーのiLLよりは、僕はずっと好きだ。もちろんこれはスパカではないし、可愛い「オンナのコ」ロックと言ってしまえばそうかもしれないが、スーパーカーに強い思い入れを持っていた世代の僕にとっては贔屓せざるを得ないでしょう。
ナカコー、益子樹、芳垣安洋、サム・ベネット、勝井祐二、七尾旅人が参加しているそうです。
関連:試聴(オフィシャルサイト)
ブログ内リンク:Supercar / Futurama
        SUPERCAR / HIGHVISION
        iLL / Sound by iLL

投稿者 山やま : September 26, 2006 | コメント (6) | トラックバック (2) | ▲page top

Guns N' Roses / The Spaghetti Incident?

[ Rock ]

93年、在りし日のガンズによるパンク・カバー集。当時のロック少年ならだいたいそうでしょうが僕もガンズは結構好きで、「Appetite for Destruction」も「Use Your Illusion」もよく聴いてました。今となっては懐かしさと古臭さを感じるだけになってしまいましたが。産業ロックと揶揄されましたね。
さて、当時は余り聴きこまなかったこの企画盤。久しぶりに聴いてみたら現在の耳には「Appetite〜」「Use〜」よりもずっとしっくり来ました。

The Spaghetti Incident?The Spaghetti Incident?
Guns N' Roses


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カバーされているのはジョニ-サンダース、ミスフィッツ、セックス・ピストルズ、ダムド、UKサブス、ニューヨーク・ド−ルズ、T-レックス、イギー・ポップらの曲。どれも単純でさっぱりとした演奏なのが好感が持てます。聴きやすくて気持ちの良い爽快なパンクアルバムです。

投稿者 山やま : September 01, 2006 | コメント (0) | トラックバック (1) | ▲page top

Manic Street Preachers / Generation Terrorists

[ Rock ]

今や国民的バンドになってしまったマニックス。このバンドがかくも地道に活動を続け安定した人気を誇るようになったというのは何とも皮肉。というのは彼らのこの鮮烈なるデビュー盤(92年)。「デビュー・アルバムでNo.1を獲得して解散する」という威勢のイイ声明のもとにリリースされたのだ。ピストルズのように1枚で解散したバンドはいるが、デビュー前に自ら宣言する奴らはいなかった。
これが実現したならば最高にカッコよかったであろう。結果としてはこのアルバムがNo.1を取ることは無く、惨めにもセカンドアルバムを作ることになる。技術的にも音楽的にも飛躍したセカンドアルバム発表後、記者会見中に自らの腕にナイフで文字を刻むなど奇行が目立ったリッチーが突然失踪。その後も行方不明のまま、残された3人はバンドを存続する事を選ぶ。ケミカル・ブラザーズとの親交など、その後の活躍は衆知のところであるが、初期のどうしようもない儚さが魅力でもあっただけに、ファンとしては複雑なところである。

ジェネレーション・テロリストジェネレーション・テロリスト
マニック・ストリート・プリーチャーズ


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というわけで懐かしいこの1枚を聴いてみた。勢いだけが空回りしたかのような若さと反骨精神の溢れる楽曲群。演奏は下手だが、このアルバムが持つ青臭さの魅力は失われていなかった。

投稿者 山やま : August 28, 2006 | コメント (0) | トラックバック (0) | ▲page top

SLY MONGOOSE / TIP OF THE TONGUE STATE

[ Rock ]

わはは楽しい。ロック、スカ、ファンク、レゲエ、ディスコをうまぁく消化したジャパニーズ・ファンキー・インスト・バンド。巧いなぁ。エンターテイメントとしてのファンクバンドに徹しているところに好感が持てます。あえて敷居を低くしているかのように非常に聴きやすく、どの曲も特有のもったりとした?グルーヴでグルーヴするのです。

TIP OF THE TONGUE STATETIP OF THE TONGUE STATE
SLY MONGOOSE


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1曲、スチャダラがゲスト参加してます。
関連:Sly Mongooseインタビュー(OOPS!)

投稿者 山やま : August 22, 2006 | コメント (0) | トラックバック (0) | ▲page top
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