映画/DVD :
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FREEDOM

FREEDOM 2FREEDOM 2
浪川大輔 森久保祥太郎 山口勝平


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投稿者 山やま : September 24, 2007 | コメント (0) | トラックバック (6) | ▲page top

プリズン・ブレイク2

いよいよ弟2シーズンがレンタル開始されました。
プリズン・ブレイクなのに、この人たちプリズン出ちゃったし、どう続くのかしら。と不安でありましたが。続きを煽るいつもの展開に、なんだかんだでハマってしまうのですね、やっぱりw

プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1プリズン・ブレイク シーズン2 DVDコレクターズBOX1
ウェントワース・ミラー ドミニク・パーセル サラ・ウェイン・キャリーズ


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投稿者 山やま : May 07, 2007 | コメント (0) | トラックバック (3) | ▲page top

ニュースの天才

アメリカで最も権威ある雑誌「THE NEW REPUBLIC」誌上でスクープを連発し、大衆からも同僚からも人気の若手記者。しかし、ある記事に関して疑問点を持った他誌の記者が調査したところ、記事は捏造ではないかとの疑いが持たれる。次々に明らかになっていく矛盾点。本当に彼は記事を捏造していたのか…。
興味深いと思ったのは、これは実話を基にした映画だというところ。雑誌名も役名も実名のもの。アメリカではセンセーショナルに報道された事件だったそうです。

ニュースの天才ニュースの天才
制作総指揮: トム・クルーズ
監督:ビリー・レイ
出演:ヘイデン・クリステンセン


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スターウォーズでスカイウォーカーを演じたクリステンセンが、主人公を熱演。これがイライラしてくるほど嫌なやつで。追いつめられて本性を表していく後半につれ、その非道ぷりに引き込まれてしまいました。
注目すべきは特典映像。なんと、実際に雑誌記事を書いていた本人がインタビューを受けるTV番組の様子を収録。よくまぁノコノコと出れたもんだなぁと思いますが、その辺も見てみると面白いです。
関連:公式サイト

投稿者 山やま : February 12, 2007 | コメント (0) | トラックバック (1) | ▲page top

マルコムX

スパイク・リー監督、渾身の一作。
92年に公開され、日本でもマルコムXブームを引き起こしたそうだ(僕はよく知らない)。上映時間200分というボリュームもすごいが、この映画に込められた熱量は半端ではない。

テクノのルーツであるデトロイト。彼の地から発せられる音楽はマグマのように熱いソウルを持っている。それと同類のエネルギーをこの映画は持っている。

必見である。

マルコムXマルコムX
監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン、アンジェラ・バセット


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投稿者 山やま : January 28, 2007 | コメント (0) | トラックバック (2) | ▲page top

ウェザーマン

ニコラス・ケイジ主演にもかかわらず劇場公開されなかったという本作『ウェザーマン』。
アメリカン・ドリームの象徴として映画がみなの共通の娯楽であった頃には絶対にあり得ない作品ですものね。

ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディションニコラス・ケイジのウェザーマン
出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ケイン


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投稿者 山やま : January 21, 2007 | コメント (0) | トラックバック (4) | ▲page top

インサイド・マン

『マルコムX』など人種問題や政治をテーマにした社会派な作品で知られるカリスマ黒人監督スパイク・リー。本作は、銀行強盗と交渉人の攻防を描いたエンターテイメント色の強いクライム・サスペンスです。

インサイド・マンインサイド・マン
監督: スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン, クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスター


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関連:インサイド・マン公式サイト
ブログ内リンク:マルコムX

投稿者 山やま : January 21, 2007 | コメント (0) | トラックバック (0) | ▲page top

おでんくん

リリー・フランキーによる人気キャラクター「おでんくん」。存在は知っていたものの、子ども向けアニメ(NHK教育テレビ毎週金曜日「天才ビットくん」内にて放映)ということで今まで特に気にしていなかった。先日ふとしたきっかけでおでんくんの人形を購入し、その愛くるしい佇まいに胸キュンしてしまったわたしはさっそくDVDを借りてきた。
東京タワーが見える屋台のおでん屋さん。人間の目にはただのおでんに見える鍋の下にはおでんくんたちが暮らすおでん村が広がっているのですーー。おでん村での様々な出来事がほのぼのとしたタッチで描かれる。おでんくんの声は本上まなみが担当。いい具合に力がヌけており、見ているこちらも脱力させられる。

リリー・フランキー PRESENTS おでんくん DVD-BOXリリー・フランキー PRESENTS おでんくん DVD-BOX
原作/リリー・フランキー
監督/加藤道哉
声の出演/本上まなみ、ピエール瀧、小日向しえ


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リリーさんであるから只の子供向けアニメにはなっていないだろうという予想はあったが、期待以上に心地の良い映像になっている。持ち味であるシュールな笑いや狙ったヘボさだとかが、全然嫌らしくなく(これ重要)織り込まれている。いや、大人にとってはシュールな笑いでも、子どもであればすんなり受け入れられるのかもしれない。まずは子供向けのものとしてキチンと成立していて、その上で微妙なセンスが発揮されているのだ。この辺はバランス感覚としか言いようがない。そしてバランス感覚こそが、ものを作る人にとって最も必要な条件だと思う。
愛ってなんですか?なんてタイトルでも説教臭くなく恥ずかしくない、かといって嘘臭くもない、フザけているのかといえばそうでもない。ギリギリのラインでフェアグラウンドに落ちるのはまさに技あり。
関連:おでんくん公式サイト
   リリー・フランキー公式サイト
ブログ内リンク:美女と野球 / リリー・フランキー
        女子の生きざま / リリー・フランキー
        誰も知らない名言集 / リリー・フランキー

投稿者 山やま : October 23, 2006 | コメント (47) | トラックバック (11) | ▲page top

ピーナッツ

内村光良監督・脚本、「内P」の主要メンバーが主演した草野球映画。
内Pのメンバーが見れるだけで僕は満足です。

ピーナッツ プレミアム・エディションピーナッツ:プレミアム・エディション
監督・脚本/内村光良
出演/内村光良、三村マサカズ、大竹一樹、ゴルゴ松本、レッド吉田、ふかわりょう、ベンガル、佐藤めぐみ、桜井幸子、飯尾和樹、青木忠宏、藤重政孝、有田哲平、ウド鈴木、原田泰造、出川哲朗、ふかわの両親、高杉亘、松村雄基、中島知子、竹中直人


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投稿者 山やま : October 10, 2006 | コメント (0) | トラックバック (19) | ▲page top

坂本龍一 / Alexei and the Spring

02年公開のドキュメンタリー映画『アレクセイと泉』。音楽を手がけたのは世界の教授、坂本龍一。いかにも教授といった趣の、壮厳な現代音楽・映画音楽。それは幻想的に神秘的に。そして寒波が訪れる。冷たい空気の粒は澄んでいる。
映画を観ればなおイマジネーションが湧くでしょう。

Alexei and the SpringAlexei and the Spring
Ryuichi Sakamoto


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こちら『アレクセイと泉』DVD。
チェルノブイリ原発事故放射能汚染の影響で強制移住地域に指定された村・ブジシチェに住み続ける人々を綴ったドキュメンタリー。村の中心に涌く泉からだけは放射能が検出されなかった…。

アレクセイと泉アレクセイと泉
監督/本橋成一
音楽/坂本龍一


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映像は、ブジシチェでの村人の生活を追ったもの。いわゆる自給自足の生活であり、今で言えばスローライフということになるのだろうか。憧れとしての道楽でのスローやらロハスとは違い、自然は厳しさを見せる事もある。自給自足なんてそうそう出来るもんじゃない。それでも村人たちの暮らしからは我々には無い何かを感じる。決定的に異なるのは、ひとつひとつのモノや出来事を大切にし、生を慈しむという気持ちだろう。
関連:アレクセイと泉オフィシャルサイト

投稿者 山やま : September 28, 2006 | コメント (2) | トラックバック (5) | ▲page top

プリズン・ブレイク

レンタルビデオ屋さんでもしっかりとコーナーを占めるようになった各種の海外ドラマシリーズ。筆頭は何と言っても『24』でしょうが、どうもわたし乗り遅れたようで…今さら1から見るのも…。なんて『ER』も『LOST』も『CIA』も借りてみたものの全く入り込めなかったんです。海外ドラマは肌に合わないのかな、なんて思っていたところ。

そんなわたしが唯一最高にハマってしまったシリーズが『プリズン・ブレイク』。「脱獄もの」ってだけでソソりますからね。なんたって分かりやすい!単純。登場キャラがこれまた分かりやすい悪者。そうだよね監獄ものといえばこういうキャラだよね的な、ツボを押さえたベタな構図に好感が持てます。セリフも説明臭くなくて、単純にハラハラドキドキ。映画みたい。

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1
ウェントワース・ミラー ドミニク・パーセル ロビン・タニー


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ところで我が家では海外ドラマだけは吹き替えで見る慣習があるのですが、この『プリズン・ブレイク』は是非とも吹き替えで見ていただきたい。ティーバックという囚人の吹き替えがやりすぎで最高です。それだけでじゅうぶん楽しめます。シーズンワンの続きは12月までおあずけですが、話の続きよりも、またあの声を聞きたい自分。

しかしあそこまで引張ってけっきょく完結しないのは…。ドラマだから仕方がないんだろうけど。あまり引張りすぎると逆にダレてきちゃうのでそこが少し心配ではあります。

投稿者 山やま : September 27, 2006 | コメント (0) | トラックバック (5) | ▲page top
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