昨日、TBS『情熱大陸』で大竹伸朗がフューチュアされていた。
大竹伸朗については、けっこう面白い作品もあると思っていた。あと、粗野なイメージ。
で実際に喋る本人をはじめて観て、粗野な印象はイメージ通りだった。でも、喋っている内容がちょっと意味不明。心に響いてくるものが何も無かった。「ガサツな俺」を”作っている”気がした。がっかりした。
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絵は嫌いじゃない。
画家は喋らないほうがいいのかもしれない。
なによりもその作品が雄弁なのだから。
大鷹(オオタカ)ってかっこいいね。
この人の絵はとても丁寧で綺麗だと思う。本当に鳥が好きなんだなと。
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関連:オオタカ観察記Special Blog
考古学アドベンチャーロマン、遂に完結!
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好きなアーティストは?と聞かれて、僕がいま即答するのはイサム・ノグチ。日本人以上に日本人らしい「間」を携えた彫刻作品は、国境を越えて世界の至るところで静謐な空間をかたち造っている。
イサム・ノグチに関する本って、意外に少ない。その中でもマガジンハウスらしい読み易さで気軽にノグチの雰囲気を味わえる本書はおすすめ。数年前に購入し、未だにちょくちょく覗いてしまう(もともと僕はひとつの雑誌を何ヶ月もかけて眺めるのが好きなのだが)お気に入りの雑誌。「大地を彫刻する」という言葉に集約されるノグチの超俯瞰的視点を垣間見る事が出来ると思う。
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関連:もっと知りたい、イサム・ノグチ(excite.ism)
今月号のカーサは、生誕120年を記念してのル・コルビュジエ大特集。個人的にちょうどコルビ本を買い集めてた時期なのでどんぴしゃなタイミングで。なんといってもロンシャン礼拝堂が気になります、わたしは。
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関連:ロンシャン礼拝堂
ボリュームたっぷりで、写真・デザインも秀逸。手元に置いておきたくなるガウディ本です。
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ブログ内リンク:相対性理論を楽しむ本 / 佐藤勝彦 監修
この人(変態ですよね?)の設計した建築物を見てみたい。
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関連:藤森照信教授のページ
04年の第17回山本周五郎賞、第131回直木賞をダブル受賞した本作。秋田の阿仁マタギとして生まれ育った主人公の、波瀾万丈の生涯を描く壮大な大河ドラマ。直線的で硬派な文体が、山に生きるストイックな男たちを魅力的に映す。主人公をはじめ、それに関わる人たちの辿る人生がどれも凄まじい。500ページを超える大作にもかかわらず、引き込まれ1日で読んでしまった。大正〜昭和初期まで、日本にはこのような世界があったのかと、現代に住む自分にとってはまるで別世界の事のように感じる。
マタギは山の神を信じ、自然の掟を乱すような事はしない。山に対する畏敬の念が厳然と存在する。それは例えばメディアから得た知識を自分の血肉だと勘違いしているような中途半端なエコ意識とはかけ離れたものだ。山と生死をともにする者だけが知る事の出来る、生きた感覚であったはずだ。
訳あってマタギの世界から去るはめになった主人公は、様々な困難や誘惑に戸惑い苦しむが、根底にあるのは毅然とした態度。それはやはり人智を超えた大いなるものを信じるマタギの世界の中で培われたものではないだろうか。
そう、日本にはこのような世界があったのだ。このように精神性を尊ぶ世界が。文化とか知性とか生活水準では現代とは比べようもないし戻る必要もないが、生きる指針すらままならない私たちにとって学ぶべき事は多いはずだ。
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関連:『邂逅の森』が産声をあげた時ー熊谷達也自著を語る
今さらですが読み逃してたもので。GWで一気読み。
なんとなくサスペンスで怖いマンガだと思っていたのですが、ロックンロールやらマンガやら、好きなものへのオマージュに満ちていて楽しいSFマンガでした。
じらしてじらして引っ張って引っ張って、次回へ続く。っていう展開が延々と続くので、延々と読まざるを得ないのねw。この感覚何かに似てるなぁと思ったらあれね、海外ドラマシリーズ。
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