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<title>SINGSTYRO*musicblog</title>
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<title>ブログを引っ越します</title>
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<description>いろいろと迷ったんですが、スパムの多さや更新のしやすさなどを考えて、 ここのブログをJugemに引っ越すことにしました。 →SINGSTYRO*musicblog ブックマーク等、変更していただけると幸いです。 これからもよろしくお願いします。 ※ここはアーカイブとして残しておきます。...</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
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<title>別ブログはじめました。</title>
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<description>どうも最近、更新がままならず。 とりあえずアップするはいいもののロクなレビューも書けておりません。 じっくりと音楽を聴く機会が減ったというか、 そもそも新譜を購入する頻度が極端に減りました。 でも、新しい音を求めて、試聴したりチェックするのは好きなのです。 で、せっかくなのでチェックしたものを自分用にまとめておきたい とずっと思ってて。このブログにウィッシュリストを付けたりして、 小細工を試みたのですが、中途半端でどうもしっくりいかず。 このブログは、あくまでも腰を据えたレビューを主体にしたい という思いもあり、だったら もうひとつ別なの作っちゃおうと、今頃気づきました。 （この辺の使い分けは、自分の中での気持ち良さが基準ですので 　見てる人にはかえってややこしいのかもしれませんが。） 雰囲気としては、わたしも普段よく参考にさせてもらっている MUSCLENOTEさんへのオマージュ（真似？）でいこうと。 そういえばロリポでブログ作れることを思い出し 設定してみたらものすごく使いやすいの。これはいい。 というわけで、はじめました。 SINGSTYRO*NOTE よかったら見てね。...</description>
<dc:subject>おしらせ</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T19:30:54+09:00</dc:date>
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<title>Susumu Yokota / Skintone Collection</title>
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<description>横田さんのオフィシャルサイトを覗いてみたら リリース情報が。 タイトルは「Skintone Collection」 Lo Recordingsより、10/20リリース Skintone SelectionVarious Artists Amazonで詳しく見る by G-Tools タイトルから察するに、自身のレーベルであるSKINTONEからリリースされた楽曲をコンパイルしたものであるようです。 相変わらず情報が極めて少ないですが、たっぷり試聴できるところを見つけました。 試聴（Lo Recordings） 昨年、横田さんがコンパイルしたLo Recordingsのコンピ「Lo Compilation」がリリースされましたが、今回はLo Recordingsが横田さんをコンパイルした、ということですネ。...</description>
<dc:subject>メモ</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
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<title>FREEDOM</title>
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<description>FREEDOM 2浪川大輔 森久保祥太郎 山口勝平 Amazonで詳しく見る by G-Tools...</description>
<dc:subject>映画/DVD</dc:subject>
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<dc:date>2007-09-24T21:12:20+09:00</dc:date>
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<title>KIRK DEGIORGIO / ELEGANT SYSTEMS</title>
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<description>ELEGANT SYSTEMS + 1KIRK DEGIORGIO PRESENTS AS ONE Amazonで詳しく見る by G-Tools...</description>
<dc:subject>Techno</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
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<title>Underworld / Crocodile</title>
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<description>というわけで聴いてみた。 10月リリースのニュー・アルバム『オブリヴィオン・ウィズ・ベルズ』からの先行シングル。iTMSで1曲買い。 これは。きっと誰もがこう思うであろう。 「地味・・・」 クロコダイルアンダーワールド Amazonで詳しく見る by G-Tools...</description>
<dc:subject>Techno</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
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<title>砂原良徳 / TAKE OFF AND LANDING</title>
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<description>元・電気グルーヴ、まりんこと砂原良徳の2ndソロ・アルバム。電気在籍時の98年にリリースされたもの。まりんのアルバムは、傑作『LOVE BEAT』だけしか聴いた事が無かったわたくし。それは、漠然とお洒落系というイメージを抱いていたため。きっと軽〜いラウンジなんだろうなと高をくくっていたわけです。 ところが、bigflagさんのブログでの絶賛記事を読み、俄然興味が湧いた。で、聴いた。 TAKE OFF AND LANDING砂原良徳Amazonで詳しく見る by G-Tools ブログ内リンク：砂原良徳 / LOVEBEAT...</description>
<dc:subject>Techno</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
<dc:date>2007-09-12T09:23:30+09:00</dc:date>
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<title>大竹伸朗 / カスバの男</title>
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<description>昨日、TBS『情熱大陸』で大竹伸朗がフューチュアされていた。 大竹伸朗については、けっこう面白い作品もあると思っていた。あと、粗野なイメージ。 で実際に喋る本人をはじめて観て、粗野な印象はイメージ通りだった。でも、喋っている内容がちょっと意味不明。心に響いてくるものが何も無かった。「ガサツな俺」を”作っている”気がした。がっかりした。 カスバの男 - モロッコ旅日記 (集英社文庫)大竹 伸朗 Amazonで詳しく見る by G-Tools 絵は嫌いじゃない。 画家は喋らないほうがいいのかもしれない。 なによりもその作品が雄弁なのだから。...</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
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<title>オオタカ観察記 / 氏原巨雄</title>
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<description>大鷹（オオタカ）ってかっこいいね。 この人の絵はとても丁寧で綺麗だと思う。本当に鳥が好きなんだなと。 オオタカ観察記氏原 巨雄 Amazonで詳しく見る by G-Tools 関連：オオタカ観察記Special Blog...</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
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<title>InK / PunK PhunK</title>
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<description>石野卓球×川辺ヒロシ　2枚目。 InK PunK PhunK(初回生産限定盤)(DVD付)InK Amazonで詳しく見る by G-Tools...</description>
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<title>HASYMO / RESCUE</title>
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<description>淡々としてますな。 RESCUE/RYDEEN 79/07HASYMO/Yellow Magic Orchestra Amazonで詳しく見る by G-Tools 細野晴臣・坂本龍一・高橋幸宏の3人による、&quot;HASYMO (ハシモ)&quot;名義での初の書き下ろし楽曲。iTMSで購入して、1曲だけCDに焼いて聴いてるのですが、曲の終わりと始まりが分からないので延々とリピートしちゃいます。 秋の夜長に。...</description>
<dc:subject>Electronic</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
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<title>Amp Fiddler / Waltz of a Ghetto Fly</title>
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<description>連日の暑さもだいぶ収まり、朝晩などは涼しいほど。秋の気配を感じるようになってきました。BGMというのはまったくもって気分に左右されるもので、夏場は分かり易いJ-POPを好んで聴いていましたが、気温とともに、また趣のある音が聴きたくなってきました。 というわけで、まずはこんなんから。 Waltz of a Ghetto FlyAmp Fiddler Amazonで詳しく見る by G-Tools 関連：試聴（CISCO RECORDS）...</description>
<dc:subject>R&amp;B/Soul</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
<dc:date>2007-08-27T23:41:55+09:00</dc:date>
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<title>Puffy / Splurge</title>
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<description>意外に侮れなかったりします。 SplurgePuffy AmiYumi Amazonで詳しく見る by G-Tools...</description>
<dc:subject>Pops</dc:subject>
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<title>安室奈美恵 / PLAY</title>
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<description>意外に好きだったりします。 PLAY(DVD付)安室奈美恵 Amazonで詳しく見る by G-Tools...</description>
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<title>Susumu Yokota / LOVE or DIE</title>
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<description>雑誌のインタビュー記事で、横田さんはこんな事を言っていた。 “このアルバムが出来た瞬間、もう音楽活動を止めてもいいと思った” デビューから１５年を迎え、オリジナル・アルバムとしては実に２８枚目となる本作。万華鏡を覗かせてくれるかのように、リリースの度に作風を軽々と変えていく横田さんの作るアルバムは、どれもがアイデアとセンスに満ちていて、僕らを驚かせ楽しませてくれるものであったが、その作品群の中にあっても、本作は特別な一枚になるであろう。 Love or DieSUSUMU YOKOTA Amazonで詳しく見る by G-Tools 昨年の『Wonder Woltz』から始まった“３拍子”の追求。続く『Triple Time Dance』ではリズムを徹底的に鍛え上げ、フロア向けのダンス・ミュージックとして昇華させた。今作も引き続き３拍子のメソッドにより制作されたものである。ただし、３拍子であることが大きなテーマとなっていた前２作とは意味合いが少し異なり、ここでの３拍子は、音像を形成するひとつの要素にすぎない。すなわち、テクノ、ハウス、ブレイクビーツ、ドラムンベース、アンビエント、エレクトロニカ、、、今まで横田さんが見せてくれた音の断片が、この作品には全て入っている。 全体を通してのアンビエントで壮厳な印象は、傑作『Symbol』を彷彿とさせる。そして『Sound of Sky』のようなエレガントなハウスのビート。あるいはブレイクビーツやドラムンベースの要素。ロスコとの競演盤で見せた、もの哀しく泣くようなギターを垣間見ることも出来る。．．．こう書くとずいぶん雑多な印象だと思われるかもしれないが、そこが横田さんのすごいところ。いかにも詰め込みました的な安っぽさを感じさせない。センスというか編集力というか。ごく自然に、そこに“在る”という感覚。 そう、まさにそれこそが。僕が、横田さんに心酔する理由はそこにあるのだと思う。どんなに作風が変わっても、頑張りすぎた感じがなく、変幻自在にサラリとやってのける。つまりスタイルが自分のものになっている。 その編集センスは“引きの美学”とでも言ったらいいだろうか。それは、ほとんどを自身で手がけているジャケットのデザインにも如実に表れている。オモテのアートワーク（ちなみに今回のアートワークは自身による1987年ー音楽デビュー以前の作品だ）、中面を開くと曲名と数行のクレジット。それ以外はなにも無し。裏面にいたっては真っ白である。これは、なかなか出来ない（手抜きだと思われるのがこわいからね）。 行間に込められた感情の機微を読みとったり、何も無い空間から風を感じたりするように、日本人はその繊細な感覚で[間]を大切にしてきた。この、[間]の美意識は、世界に誇れるものだと思う。横田さんの作品からは、そういった美意識（禅の世界観にも通じるかもしれない）が感じられるのだ。常に、ピンと糸が張った如く適度な緊張感があり、聴く側も意識が高揚し集中力が高まるのである。かように真の意味で国際的なクリエイターが、日本国内よりも海外での評価のほうが高いというのはちょっと悲しいが。 それからもうひとつ。本作を語る上で、これがもっとも特筆すべきことかもしれない。 それは、美しい旋律を奏でるメロディ。優雅で耽美、そして非常に叙情的。全曲インストであるが、かつてないほどに“うた”を感じさせるアルバムになっている。いつになく長く、寓話的な曲名と相まって、聴く者に物語性を感じさせる。（インタビューの中で、最近のお気に入りのひとつにシネマティック・オーケストラを挙げていた点も興味深い。彼らの新作もまた“うた”を感じ、物語性を感じさせるものであった。） 『Love or Die』。 “愛するか死ぬか”という意味深なタイトルは、「Recycle or Die（リサイクルするか死ぬか）」という言葉から来ているらしい。その意味するところは、この作品を聴いた各自の判断に委ねられるだろう。前述した“ジャケットの潔さ”が説得力を持つのは、何よりも音楽がすべてを物語っているから。余計な説明や装飾は必要がない。こんな長ったらしいレビューさえ必要ないかもしれない。横田さんからそっと差し伸べられたこの豊穣な音楽に触れ、各々が各々の物語を楽しめば良いのである。耳を傾ければ、きっとその世界を深く味わうことができるはずだから。 関連：試聴（CISCO RECORDS）　　　ススムヨコタ公式サイトブログ内リンク：ススムヨコタ特集...</description>
<dc:subject>Ambient</dc:subject>
<dc:creator>山やま</dc:creator>
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