好きなアーティストは?と聞かれて、僕がいま即答するのはイサム・ノグチ。日本人以上に日本人らしい「間」を携えた彫刻作品は、国境を越えて世界の至るところで静謐な空間をかたち造っている。
イサム・ノグチに関する本って、意外に少ない。その中でもマガジンハウスらしい読み易さで気軽にノグチの雰囲気を味わえる本書はおすすめ。数年前に購入し、未だにちょくちょく覗いてしまう(もともと僕はひとつの雑誌を何ヶ月もかけて眺めるのが好きなのだが)お気に入りの雑誌。「大地を彫刻する」という言葉に集約されるノグチの超俯瞰的視点を垣間見る事が出来ると思う。
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今月号のカーサは、生誕120年を記念してのル・コルビュジエ大特集。個人的にちょうどコルビ本を買い集めてた時期なのでどんぴしゃなタイミングで。なんといってもロンシャン礼拝堂が気になります、わたしは。
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関連:ロンシャン礼拝堂
ボリュームたっぷりで、写真・デザインも秀逸。手元に置いておきたくなるガウディ本です。
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この人(変態ですよね?)の設計した建築物を見てみたい。
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