トミー・ゲレロとレイ・バービー、マット・ロドリゲスの西海岸カリスマ3人によるユニット、「ブラックトップ・プロジェクト」。3人ともプロのスケーターでありミュージシャンであるという。いわゆるストリート系の。ゆる〜い感じでメロディアスな。とても清々しくて気持ちの良いサウンド。
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ブログ内リンク:tommy guerrero / year of the monkey
Tommy Guerrero / A Little Bit of Something
ヨコタのプライベート・レーベルである「skintone」からリリースされた「Sakura」「Grinning Cat」「Boy and Tree」といったアルバムは、海外ではUKの「LEAF」というレーベルからランセンス・リリースされ話題を呼んだ。
今作は、そのLEAFの音源の中からヨコタがセレクトしたコンピ盤。収録曲数は25曲、1曲あたりのタイムも短めで、レーベル・サンプラー的な色合いが強い。
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関連:susumu yokota official site
ジョン・マッケンタイアをドラムに迎えたりして?インタビュで、ロックですと言い切ってみたり?おいおいどーなってしまうんだ?と一抹の不安を持ちつつ。聴いてみた。
…まんまポストロック。まんまトータス。
それが事前の情報および初聴の印象。うン悪くはないよ。そりゃ悪くはないサ。でも、コンボ・ピアノ(渡邊琢磨)に何を期待するかッと言ったらそれはもうアレなわけで。ずいぶん破綻無くこざっぱりとポストロックしちゃってるなあと。これがサイボートならいいんですよ。でもこれサイボートじゃありませんからね。トータスでもない。コンボ・ピアノの新譜として聴いた時に一抹の物足りなさを感じるのはやはりアレの欠如によるものでしょう。コンボ・ピアノを聴くという事はアレを求めるという事ですから。ここらへんは琢磨ファンの皆様ご賛同いただけるのではないでしょうか。アレアレうるせーなという方すみません。ファンの方はもうお分かりですよね。アレ。そうです変態です。
すなわちポストロックとしては水準の高いものなんだけど、これをコンボ・ピアノがやる必要はない。という。まあ本人にしてみれば余計なお世話ですよね。
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ドラムのマッケンタイアの他にゲスト参加しているのは、ボーカルにシカゴの若手ギタリスト/ヴォーカリストであるエメット・ケリー、sighboatでも活動を共にする内田也哉子、ギターにブランドン・ロス、同郷仙台出身の瀬川雄太(Subtle)、青柳拓次(little creatures)ら。全8曲中6曲がボーカル入り。
関連:試聴(ewe)
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コンボ・ピアノLIVE@仙台 Bisque Orange
sighboat / sighboat
Combo Piano / Ribbon
COMBO PIANO / AGATHA
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関連:試聴(Warner Music Japan)
コーネリアス インタビュー(bounce.com)
珠玉のメロディと珠玉のハーモニーが瑞々しい演奏によって紡ぎ出される。
95年、ジェイホークスはこの奇跡のような1枚を生んだ。ブリットポップやらデジロックやらでロック周辺が賑やかだった頃である。メディアもシーンを盛り上げた。僕もオアシスやレディオヘッドやジョンスペに夢中だった。その喧騒の中でぽっかりと時が止まったかのような清涼感を持ったバンドが彼らだった。当時は夢中になる程でもなかったが10年経った今、その魅力は以前にも増して見える。
インディーズ時代の彼らはオルタナカントリーと称されていたそうであるが、今作で聴くことのできるのは一切のギミックを取り去りギターとボーカルをメインにしたシンプルなバンドサウンド。単純にフォークと言っていいぐらいの。それでは何がこのアルバムを傑作たらしめているのかといえば、マークとゲイリーの2人のボーカルによるコーラスワークである。なんと汚れのなきハーモニーであろうか。
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ニンジャ・チューン初のシンガーソングライターとして話題の人、フィンク。その昔、ニンジャ・チューン傘下のNトーンからアブストラクトなブレイクビーツ作品をリリースしていたそうです。そんな彼がターンテーブルの変わりにアコースティック・ギターを携えて、生演奏によるフォーク調のアルバムを作りました。ブリストル出身ということで、あのダウナーな空気感を持ちながら、歯切れの良いギターで弾き語ります。そのリズム感はやはり電子音楽通過後のセンスではありますが、強く主張することもなく全体的に“いなたい”感じが出ていると思います。ジャック・ジョンソンあたりが好きな人はひっかかるかも。
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関連:試聴(juno records)
〈忍者〉初のシンガー・ソングライター現る!(bounce.com)
ジミー・ラヴェルのソロプロジェクト、アルバム・リーフの最高傑作ではないかと思う、本作は。と言っても彼のほかの作品を聴いたことはないのだが。聴けよ。いや、これを聴いてしまえばほかのものを聴こうと思えなくなるのだ。これほど穏やかで透明な音の粒子を僕は見たことが無い。ニュートラルになりたい時、決して主張せずにそっと寄り添ってくれる。美しいメロディと少しばかりのスパイスを携えて。
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James DylerとTom Tyler(知らない人たちだけどメモとしてコピペ…)の英国発ユニット、Strombaのデビューアルバム。FatCatという、話題のレーベル(これも知らないけどコピペ)からのリリースだそうです。マソ山さんが年間ベストに選ぶほど絶賛していたので買ってみた。
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関連:試聴(FatCat Records)
くるり好きな方にゼヒ聴いて欲しいですコレは。トミ−・ゲレロに見い出されたというサンフランシスコの4人組バンド、タッスル。今回僕がゲットしたのは04年にリリースされたデビューEPのようです(5曲入)。ドラム、パーカッション、ベース、エレクトロニクスという何とも楽しそうな編成で鳴らすのは、脱力系の何とも楽しい音。ディスコ・パンクの括りで紹介されているようですが、もっと飄々としていて、むしろ音づくりはポストロック・音響系的。でも小難しさは全くなく、とても風通しが良く小気味よいグルーヴを楽しめます。アルバムも聴いてみようっと。
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関連:試聴(warszawa)
やはり僕はこの人が大好きなのである。ススムヨコタ。彼の作る音は徹底してクールだ。即ちハウスであろうとも、ブレイクビーツであろうとも、アンビエントでも、前作のようなクラシカルなものであっても、そこに我々聴き手の感情が入る事を許さない。いわば血の通っていない音楽とも言えるかもしれない。しかしこの上なく、耳を澄ませて聴き入りたくなるんである。背筋を伸ばして、目を閉じ、丹田に意識を集中して、そういうシャンとした気持ちで向き合いたくなるオーラを持っている。そして聴後感を色で表すなら透明。アルバム毎に作風が変わっても、ヨコタのその核がブレることは無い。
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関連:試聴(warszawa)
ブログ内リンク:Susumu Yokota / Wonder Waltz
SUSUMU YOKOTA / SYMBOL
SUSUMU YOKOTA / Sound of Sky
Susumu Yokota / Sakura
SUSUMU YOKOTA / zero
SUSUMU YOKOTA / 1999
SUSUMU YOKOTA / 1998
Prism / Metronome Melody
Ringo / Plantation