2006BEST :
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DJ NOBU / NO WAY BACK

Theo Parrish、Derrick May、Ian O'brienらのサポートDJをこなし、かの野田努をして「今もっともヤバいDJ」と言わしめたDJ NOBU。千葉で行われているパーティ「FUTURE TERROR」を主宰、ファンを熱狂の渦に巻き込んでいる話題の男だそうだ。初の正規盤となるこのMIX CDから、日本人離れしたその荒々しい風を感じる事が出来る。風というか暴風雨だねこりゃ。

地を這うように唸りをあげる獰猛なグルーヴ。音圧により音がバキバキに割れても気にしない。アグレッシブでドラッギー。完成度よりも、燃え上がる勢いを真空パックしたような作り。日本人ならではの繊細さとは無縁なのだ。

NO WAY BACK(mixed by DJ NOBU)NO WAY BACK(mixed by DJ NOBU)
V.A


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そう。DJ NOBUによる音楽は、咆哮するプロフィール写真のイメージそのままだ。このMIX CDから、生命力に満ちたライブの熱気を追体験できる。
関連:試聴(disk union)

投稿者 山やま : February 11, 2007 | コメント (0) | トラックバック (401) | ▲page top

AS ONE / PLANETARY FOLKLORE 2

PLANETARY FOLKLORE 2 + 1PLANETARY FOLKLORE 2 + 1
KIRK DEGIORGIO PRESENTS AS ONE


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投稿者 山やま : December 25, 2006 | コメント (0) | トラックバック (381) | ▲page top

KEN ISHII / SUNRISER

ケンさん。

高倉健、緒形拳、渡辺謙、北斗の拳。ケンの付く男は、男らしい。
ストイックでハードボイルドな佇まいは男なら一度は憧れる道だ。

日本が世界に誇るテクノ・クリエイター、ケンイシイもまさに求道者。4年ぶりの最新作「SUNRISER」で彼が指し示したのは、気持ちの良いほどにストレートでピュアなテクノである。Fabrice Lig、Funk D’Void、Bryan Zentz、7th Gate とのコラボレーションをはじめ、デトロイトテクノへの愛情を素直に表現したかのような曲たちは、力強くて抜けがよい。幾多の音楽的変遷を経てきた男だからこそ、ここに戻って来た事に意味がある。テクノの行くべき道がここにあるのでは…そんな輝きと希望に満ちた音楽だ。この高揚感こそがテクノの魅力なのではなかろうか。

とにかく今回のアルバムの直球ぶりには、ケンさんの男意気を感じずにはいられなかった。

SUNRISERSUNRISER
KEN ISHII


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しかし、なぜタコ・・・
関連:ケン・イシイ公式サイト(SUNRISER特設サイト有り)
   試聴(CISCO RECORDS)
   ケン・イシイ インタビュー(HMV)
   ケン・イシイ インタビュー(bounce.com)
ブログ内リンク:KEN ISHII / Play, Pause and Play

投稿者 山やま : November 29, 2006 | コメント (2) | トラックバック (428) | ▲page top

JAPANESE SYNCHRO SYSTEM / THE ELABORATION

各所で話題沸騰(たぶん)のユニット、JAPANESE SYNCHRO SYSTEM。
まずは公式サイトから抜粋。

THA BLUE HERB、HERBEST MOONとして活動するILL-BOSSTINOことKAZUYUKI SHIMIZUとCALM、K.F.、OrganLanguageとして活動するFARRことKIYOTAKA FUKAGAWAによるダンスミュージックを核にした新たなプロジェクト。無数のディスカッションを繰り返しながら、より強く、より美しく、より繊細に、時代を超えて世界の多くの人たちとシンクロしていけることを目標に、糧に制作された。

JSSELABORATION.jpgTHE ELABORATION
JAPANESE SYNCHRO SYSTEM


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CALMによる新ユニットと聞いてわたしが黙っているはずがありません。特に近年デトロイトテクノを彷佛させるディープなサウンドを指向している同氏ですから期待も膨らみます。さらに期待に拍車をかけたのが、アルバムに先駆けてリリースされたファースト・シングル「JAPANESE SYNCHRO SYSTEM」。デトロイト調のオリジナルもさることながら、同12"EP収録のGerald Mitchell(UR/Los Hermanos)によるリミックスがまた素晴らしい出来。今回のアルバムには未収録ですがこちらも必聴です。
THA BLUE HERBに関してはわたし無知でして、今回はじめてBOSS氏のラップを聴きました。ラップというよりはポエトリー・リーディングといったほうがいいかもしれません。あまりにもストレートな日本語を真直ぐに語りかけてきます。メッセージ色の強いリリックに最初は気恥ずかしさを覚えるほど。しかし、CALMによる繊細で美しいトラックとリリックが相まることにより昂揚感を誘い、だんだんと感動的に聴こえてきます。両氏の真摯なまなざしは何処を見据えているのでしょうか。
CALMによるトラック最大の特徴といえば、繊細でやわらかな手触り。いかにデトロイト調の曲であってもトゲが無くまろやか。これが日本人の肌に合うのだと思います。しかし裏を返せば、ひっかかりが少なくどれも一緒に聴こえるという印象に繋がるかもしれません。ところがJAPANESE SYNCHRO SYSTEMはBOSSによるメッセージ性のために、ファッションとしての音楽であることを拒否します。単に綺麗であるとか心地よいとか、気軽に聴き流すということが出来ないのです。それを好しとするかどうかはそれぞれの解釈ですが、機能美を追求した音楽が持つ魅力とは異なる音楽の力を内包したユニットであると思います。今までのCALM作品には無い強さがありますね。
関連:JAPANESE SYNCHRO SYSTEM公式サイト
   試聴(CISCO RECORDS)
   JSSインタビュー(bounce.com)
   JSSを育てた曲たち(musicshelf)
ブログ内リンク:K.F.re-presents CALM / Bathing in Sunshowers
        Calm presents K.F. / Key Free
        CALM / Ancient Future
        Calm / Moonage Electric Ensemble

投稿者 山やま : November 06, 2006 | コメント (0) | トラックバック (41) | ▲page top

Henrik Schwarz / DJ-Kicks

本年度のDJミックス盤におけるベスト。のみならず僕のミックス盤に対する認識を変えることになるであろう1枚。これほどエモーショナルでソウルフルで包容力のある、且つドラマティックでアグレッシブなミックス盤ははじめて聴いた。
今まで DJミックス盤というものがどうしても好きになれなかった。なんだろうか上手く説明できないが。全ての曲を繋げることによって、いっしょくたに聞こえるというか、ココだ!という聴きドコロが見えづらいというか、途中で飽きちゃうし聴き終わった後に残るものがないの。どんなにソロ名義での作品が大好きでも、その人のDJミックス盤となると退屈に感じる事が多かった。

DJ-KicksDJ-Kicks
Henrik Schwarz


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!K7レコーズの看板ミックス『DJ-KICKS』シリーズに、このたび登場するのはヘンリク・シュワルツ。ライナーノーツによると、ドイツのダンスシーンにおける重鎮であり、そのサウンドは「最もディープなハウス」と称賛されているとのこと。それもこのアルバムを聴けば納得。
ジャズのイントロからはじまり徐々にハウスビートへ。ジェームス・ブラウンやマーヴィン・ゲイをはじめファラオ・サンダースからコールドカット、アーサー・ラッセルまで、ソウル、ジャズ、ハウス、テクノ、レゲエなどジャンルを縦横無尽に横断するミックスは圧巻。
ジャンル横断といっても、単にキャパシティの広いだけのものならよくあるわけです。様々なジャンルを知っているなんてなんだかかっこよく聞こえるしね。でも壁が無いのと節操が無いのとは違う。そこに自分なりの選択基準が無ければいけない(メディアによるお仕着せの基準ではなく)。このアルバムは雑多な選曲でありながらも色は全てヘンリク・シュワルツになっている。そこが素晴らしい。デトロイトにも通じるディープなサウンドが僕好み。
関連:試聴(CISCO RECORDS)


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投稿者 山やま : October 28, 2006 | コメント (12) | トラックバック (400) | ▲page top

Kaito / Hundred Million Light Years

ジャケットかわいいでしょ。わたなべかいと君。kaitoことヒロシワタナベさんの息子さんです。

kaitomillion.jpgHundred Million Light Years
Kaito


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ヤバいねこれは。頑固なまでに無駄を削ぎ落としたテックハウス。しかしその流麗なメロディは心をとらえてはなさない。ワタナベヒロシという人は素晴らしい感性の持ち主なのだと思う。
深夜の高速で聴いたらとびます。
関連:試聴(CISCO RECORDS)
   ワタナベヒロシさんのブログ
   『Hundred Million Light Years』発売記念インタビュー
ブログ内リンク:kaito / special life
        Hiroshi Watanabe / Beatmania 〜Beat indication

投稿者 山やま : October 25, 2006 | コメント (3) | トラックバック (0) | ▲page top

susumu yokota / Triple Time Dance

我らがヨコタ大先生、久々のダンス・アルバム。炸裂してます。

前作からわずか半年のインターバルでリリースされたススムヨコタの新譜は、石野卓球が主宰する「Platik」から派生したレーベル「Koplatiko」の第一弾作品としてリリース。世界初の全編3拍子によるダンス・アルバム。3拍子って言われてもよくわからんが、誰もが音楽の時間に指揮棒でリズムを刻んだであろう、ずんちゃっちゃー、ずんちゃっちゃーていうアレだ。前作『Wonder Waltz』も3拍子をテーマにした作品だったが、あくまでリスニング向けであり、ゲストボーカルを招くなどメロディが主体でもあった。同じく3拍子をテーマとしなからも今作は、ヨコタとしては久しぶりにフロア向けの作品となった。本当に久しぶりに完全フロア仕様。ウワものを出来るだけ排し、リズムが持つグルーヴを重視した、とヨコタ氏。その言葉通り、ミニマルなビートが炸裂する野心作だ。

Triple Time DanceTriple Time Dance
SUSUMU YOKOTA


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卓球のレーベルから出たんだよと妻に教えたら妙に納得していた。つまりそれくらいテクノなサウンドになっているわけで、贅肉をそぎ落としリズムのみに主眼を置いたミニマルなサウンドは、ここ数年のエレガントでアンビエントなヨコタさんをイメージしている人はちょっと面食らうかもしれない。ここまでエッジの効いたテクノ・アルバムになるとは思っていなかったが、それは嬉しい誤算。だってヨコタの曲でダンスできるんだもの。確かにここ数作で見せてくれたエレガンスは影を潜めたかもしれない。だがそこはヨコタ氏、あるいは3拍子というリズムが持つマジックであろうか、どことなく上品な香りも漂うのはこの人ならでは。
毎度毎度書いてるが、本当に毎度書いてるが、まったく底知れぬクリエイティビティである。ちなみにジャケットの写真とアート・ディレクションも自身の手によるもの。改造したビッグ・スクーターがバイク雑誌に掲載されるなど音楽以外でも感性を発揮。その才人ぶりにはまったくもって恐れ入る。
ところで幾多の音楽性の変遷を繰り返してきた氏であるが、3拍子での音楽制作にハマったらしく、今後もこの流れでいくらしい。どこまでもついていきます。
関連:試聴(CISCO RECORDS)
   インタビュー(CISCO RECORDS)
ブログ内リンク:Susumu Yokota / Wonder Waltz
        Susumu Yokota & Rothko / Distant Sounds of Summer
        SUSUMU YOKOTA / SYMBOL
        SUSUMU YOKOTA / Sound of Sky
        Susumu Yokota / Sakura
        SUSUMU YOKOTA / zero
        SUSUMU YOKOTA / 1999
        SUSUMU YOKOTA / 1998
        Prism / Metronome Melody
        Ringo / Plantation

余談。三位一体、三種の神器、三角形、食事(朝昼夕)、金銀銅(3位入賞)、ベスト3、ホップステップジャンプ、三国志、三銃士、三度目の正直、三つ子の魂百まで、仏の顔も三度まで、などなど、3という数字は何かにつけよく出てきますが、この宇宙をかたち創る秩序の中で基本となる数字なのかもしれないですね。だから我々は無意識のうちに3という数字に反応してしまうのかも。

投稿者 山やま : September 29, 2006 | コメント (2) | トラックバック (3) | ▲page top

Nova Dream Sequence / Interpretations

フィラデルフィアを拠点に活躍する才能豊かなDJ・アーティスト、KING BRITT。音楽好きの両親と刺激的な音楽環境のもとで、70'sソウル、80'sポップ・ミュージック、ロック、ニュー・ウェーブまで実に多様な音楽を吸収する。そして様々な名義を使い分け、ハウス、ソウル、ヒップホップ、ブレイクビーツ的なクロスオーバーな作品を発表している。
そんなKING BRITTが特に影響を受けたというのがデトロイト・テクノ。その彼が満を持してスタートさせた初のテクノ・プロジェクトが本ユニット「Nova Dream Sequence」なのである。ホアン・アトキンス、デリック・メイらの存在を知り衝撃を受け、その世界に没頭した彼は、インストのテクノ・アルバムを作りたいとずっと思っていたそうだ。デビュー・アルバムとなる本作はCompost Recordsからのリリース。かのデリック・メイも賞賛のコメントを寄せている。

Interpretations (A King Britt Project)interpretations
NOVA DREAM SEQUENCE -a King Britt project-


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デトロイトからの影響を色濃く感じさせるのは、永遠に続くかのようなミニマルに反復されるリズム。さらにドリーミーなシンセが彩る幽玄な音の世界。今までのKING BRITTのイメージを覆すかの如く、ひたすら硬派なサウンドが続く。
KING BRITTの音楽が素晴らしいのは、なにより音楽への愛情に溢れているという点だと思う。どのトラックからもソウルフルな息づかいが聞こえ、その背後には多彩な音楽性が隠れている。そしてこの人は音楽の持つマジックを信じている。
関連:試聴(CISCO RECORDS)

投稿者 山やま : August 25, 2006 | コメント (0) | トラックバック (1) | ▲page top

INO hidefumi / Satisfaction

フェンダーローズの音色に酔いしれれ。
タワレコでプッシュされているらしく、もう既に人気者のようです。“フェンダーローズに愛された男”、猪野秀史のデビューアルバム。フェンダーローズとは、独特の音色が多くの人をトリコにする事請け合いのエレクトリックピアノ。ちょっとだけチープに歪んだ感じ、アナログ的な温かさ、とでも言いましょうか。いちど聴いたらきっとやみつきになるでしょう。そんなフェンダーローズの音色に酔いしれること間違いなしの1枚が登場しました。

SatisfactionSatisfaction
INO hidefumi


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猪野さんが奏でるのは、フェンダーローズとの相性バツグンの“哀愁たっぷり”なナンバーばかり。マイケル・ジャクソンの「ビリージーン」をはじめ、ジャクソン5、ユセフ・ラティーフ、「蘇州夜曲」などの名曲をとびっきりメロディアスにカヴァ−。それで悪かろうはずがありません。
ドラムとベースラインは自分で打ち込みしているとのこと。いわゆるヒップホップ、ブレイクビーツ通過後の音のセンス。ドラムのスカスカ感や音の抜き加減(そしてもちろんローズも)なんかは西海岸の奇才マッドリブと相通じるものがあると思います。暴走しがちなマドリブさんとは対照的に、猪野さんの場合は日本人らしくどこまでもメロウですが。こういうのって日本人好みですよね。僕も好きです。全12曲、とにかくメロウ。彼女と一緒に聴けばきっと素敵な夜になるでしょう。
関連:猪野秀史公式サイト
   猪野秀史インタビュー(bounce.com 5th Anniversary)
   試聴(juno records) / 試聴(CISCO RECORDS)
   Rhodes(ローズ)ってどんな楽器?
ブログ内リンク:
   フェンダーローズつながり→ Yesterday's New Quintet(Madlib) / Stevie
   フェンダーローズつながり→ Build an Ark / Peace With Every Step
   これも好きかも→ NUJABES / Modal Soul


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投稿者 山やま : July 29, 2006 | コメント (157) | トラックバック (421) | ▲page top

Sleep Walker / THE VOYAGE

生演奏によるクラブ・ジャズ。ダンスミュージックとジャズの融合。…彼らを紹介するのに、そんな表現はもはや陳腐であろう。クラブ・ジャズという括りが単にお洒落系という意味しか持たなくなってしまった今となっては、このバンドが持つ魅力をその一言で伝えるのは相応しくない。

かつてのクラブ・ジャズが持っていた熱気。才能が才能を呼び、時代を切り開くという気概が存在し、またそこに携わる人たちの高揚感が我々をも熱狂させた。しかしそれが一つのジャンルとして認知されると、たちまち形式化してしまう。“センスの良い”事は、その言葉だけが先行し、お洒落という名のもとに表面をなぞるだけのものとなってしまった。そうして量産される音楽は、洗練されていて非常に耳障りが良い。が、届かない。僕のアドレナリンを刺激するかつてのクラブ・ジャズとは別物なのだ。

そのような中、クラブ・ジャズから出発しつつも今もっともエキサイティングなジャズ・バンドであり現代において男気と熱気溢れるジャズを体現しているのが、スリープ・ウォーカーではないだろうか。メンバーは元モンド・グロッソの中村雅人(sax)、吉澤はじめ(piano)に加え、ジャズ畑から藤井伸昭(ds)、池田潔(b)の4人。

THE VOYAGETHE VOYAGE
SLEEP WALKER


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傑作1stアルバム「Sleep Walker」に続く、待望の2ndアルバムが3年ぶりにリリースされた。ベースのメンバーが代わり、ゲストとしてベンベ・セグエとユキミ・ナガノが各1曲でVo参加。そしてラスト曲「THE VOYAGE」ではスピリチュアル・ジャズ界の大御所、ファラオ・サンダースが中村とサックス競演。
という前情報を耳にし、ミーハーな感じになってしまわないかしら、との不安もあった。そのためか最初はいまいちピンと来なかったが、音量を上げて数回聴くうちに馴染んできて色々な音が聴こえるようになった。彼らいちばんの魅力であるスリリングな演奏は基本的に変わらず、より幅が拡がった。中村のサックスはよりフリーに、吉澤のピアノは非常にアグレッシブに。そして藤井伸昭によるドラムが変幻自在に腰を据える。ファラオ翁との饗宴「THE VOYAGE」は日本におけるスピリチュアル・ジャズの名曲として語り継がれるであろう。どの曲も、熱気に溢れている。熱い。暑苦しい。全然お洒落じゃないよこんなの。でもカッコイイ。男の子はこういうの聴かないと。汗かかないと。
関連:試聴(CISCO RECORDS)
   SLEEP WALKER公式サイト
ブログ内リンク:SLEEP WALKER / SLEEP WALKER

投稿者 山やま : July 26, 2006 | コメント (1) | トラックバック (39) | ▲page top
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