なんにも知らずに名前とジャケの雰囲気で購入(ブックオフで250円だったもんで)。あらま大当たり。USGすなわちアーバン・サウンド・ギャラリーとは、ロン・トレントさんのプロジェクトだったのです。とエラソーに言いつつも、僕はロン・トレントさんについては名前を聞いた事があるだけでよく知らないんだけどね(知らないのかよ)。その筋の方々の話によれば、素晴らしいプロデューサー/サウンド・クリエイターらしいです。さて、アフリカン・ブルースなる名義でのこの作品(99年作品)、その名前から察する通りのスピリチュアルでディープなサウンドが展開されます。序盤はダウンテンポなブロークンビーツですが、徐々にズブズブとハマっていくディープなハウスへ。それは全13曲において我々を壮大なる旅へ、すなわち内なる旅へと導いてくれるようなスケールの大きな作品です。
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参考:Ron Trent - Musical Reflections (Tokyo Experiment)
アンビエントな雰囲気も漂わせつつ、深い世界観を展開してますよね。アーティスト名からしてかっこいいです。ブックオフで250円とはなんてお得なんでしょうw
Posted by: マチュ : March 29, 2005 10:49 PMはい、アーティスト名が気になり手に取りました(なぜかワールドミュージックの欄にあったw)。たまに行くとおもしろいですブックオフ。
Posted by: 山やま : March 29, 2005 10:59 PMロントレント来日に合わせて久しぶりに聴いてみて、レビューも書いたのでTBさせて頂きました。
ズブズブでディープな世界観は凄いですね。久しぶりにDJも聴きに行こうかなと思います。
TBありがとうございます。来日するのですね。
マチュさんのレビューを読んで、また聴きたくなりましたw