July 07, 2004

水は答えを知っている / 江本勝

「水は答えを知っている」という本を読んで感動。綺麗な水の結晶が表紙で、前から気になっていたんだけどその時に限ってお金を持ってなかったり、他にもっと欲しい本が見つかってしまって買わなかったりしていた本で、やっと私のもとにやってきたという本。

人間の発する言葉や意識がどれだけまわりに影響を与えているかを、水の結晶を使って証明している。とりあえずびっくりしたのが、同じところから採取した水をコップにいれて、それぞれに「ばかやろう」という文字と、「愛、感謝」という文字を見せた後に、それぞれの結晶を観察すると、「ばかやろう」の文字を見せた水の結晶は形がばらばら。つまり結晶にならないのに対して、「愛、感謝」を見せた方は、そりゃぁ綺麗な繊細な、形の整った結晶を作ったというもの。もちろん日本語に限らず、他の国の同じ意味の言葉でも同じ様な差がでていた。 同じような条件で、かたやクラシックを聴かせ、かたやヘビメタを聴かせたり、とにかくいろいろな実験をしていて、その結果 を科学的に証明している。

本の中には実際の写真もいっぱい載ってるんだけど、ほんと、その差は歴然。びっくりする。 ちなみに、人間の成分の70%は水なので、当然、ネガティブな言葉を浴びせられた人間中の水の結晶は、バランバランになっているということ。 水には、人間(に限らないだろうけど)のそういう意識(波動)が転写 されているんだって。ちょっと怖い感じもするけど。しかも、水同士?は繋がっていて、湾岸戦争中に大規模な爆撃があった前後では、いつもなら綺麗な結晶を見せてくれる日本国内の天然水の結晶が見事にくずれたらしい。

とにかくそういう話しがたくさん載っている本なのです。この本は、日本よりも海外での反応が大きかったらしく、著者の方は世界中にこのことを伝えているようです。もともとは自費出版だったらしいけど。 すごいなぁ〜。この人の話し聞いてみたいなぁ。

ちなみに、国内の水道水は、塩素の影響で結晶にならないそう....。それと、ペットボトルで売られているいろんなミネラルウオーターも今イチ綺麗な結晶ではないんだって、なんで?と思ったら、水は流れている状態が本来の姿で、閉じ込めたり、流れが滞ってしまうと、どんどん澱んでいくんだそう。なるほど、だからキレイな川の水がすごくおいしいわけか。 ということは、人間の体内を流れる水(血液その他)も同じということで。

...と、とりとめもなくいろいろ考えてしまうけど。 とにかくこの本、おすすめ。ありがちな、無理矢理ポジティブシンキング!みたいな本とは別 格です。何も誇張せず、ただ淡々と、結晶が映し出す事実を伝えています。ちなみにこの本の第2弾も出ているみたいなので、さっそく読んでみる!

→(後日談)第二弾も読んでみた。こちらもおすすめ。

投稿者 リョコ : July 7, 2004 04:39 PM | トラックバック
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